イケメン青木涼真が箱根で狙う山の神!高校から駅伝を目指した理由とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

法政大学4年生の青木涼真さんは箱根駅伝2020では3回目の5区山登りに挑戦します。イケメンの青木選手の高校やプロフィール、そして駅伝を目指した経緯などお知らせします。




青木涼真さんのプロフィール

本名

青木涼真(あおき りょうま)

出身  埼玉県久喜市
生年月日  1997年6月16日
年齢  22歳
血液型  O型
身長  167cm
体重  56kg
小学校

久喜市立東鷲宮小学校

中学校

久喜市立鷲宮東中学校

高校 埼玉県立春日部高校
大学 法政大学

生命科学部環境応用化学科

兄弟  姉

春日部高校といえば埼玉県でも有名な高校です。県立1番の浦和高校の次のレベルに位置する偏差値70くらいの進学高校です。国公立大学にも多くの人が入学しています。川内選手が事務で通っていた学校としても有名ですね。

箱根駅伝を目指すことになった理由

高校では中学で入っていたサッカー部に入ろうと迷っていたら、陸上部の人に勧誘されて陸上部に入ったとか。

そして陸上部の顧問から2年生の時に箱根駅伝を目指さないかと勧められ、意識するようになりました。

そしてスポーツ推薦で駅伝の強い大学に入るため、3000m障害をあえて選び、3年の時にインターハイで8位入賞を果たします。

こうして法政大学に入学した青木さんは、念願の箱根駅伝を走ることになり、夢を実現に変える力と強い運を持っているように思えます。

青木涼真さんの戦績

【2019年の駅伝記録】
出雲:3区/24分20秒/区間7位
全日本:8区/58分38秒/区間4位

【箱根駅伝の記録】

1年(17):8区/1時間07分20秒/区間9位

2年(18):5区/1時間11分44秒/区間1位

3年(19):5区/1時間11分29秒/区間3位

2017年1年生の箱根駅伝では8区を走り区間9位でしたが、2018年2年生では5区の山登りを走り、9人抜きで区間賞となり話題を集めました。

2019年3年生でも5区を走りましたが、7人抜きで15秒自身の記録を更新しました。

しかし、浦野雄平(当時3年・国学院大)と西田壮志(当時2年・東海大)がそれを上回り、区間3位となりました。

箱根駅伝に対する意気込み

今年は4年生最後の箱根駅伝、青木選手は意気込みを語ります。

「前回は負けてしまったので、今回は勝たないといけない。まずは区間賞、そして区間新を目指す。去年と同じようなタイムでは通用しない。段違いに速いタイムで走りたい」

出雲と全日本の両駅伝では、4年生の佐藤敏也(4年)と、主将の坪井慧(4年)が故障で欠場することになり、チームとしては上位に食い込めなかったことに対し、

「4年生の足並みがそろわずチームに迷惑をかけた。箱根では4年生がしっかり走って、下級生にシード権を残してあげたい」

と気合十分です。

箱根駅伝、最後の山登りで「山の神」となるか、応援したいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク