台風第5号の関東への影響は?夏休み最初の週末の天気予想は

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関東地方はまだ梅雨があけていませんが、今週末には大型の台風第5号が近づいてくるようです。関東地方へ影響はどの程度あるのでしょうか?

大型の台風 第5号

 7月19日21時現在

東シナ海

北緯31.6゜東経124.5゜ 北 25 km/h

 中心気圧 985 hPa

 最大風速 23 m/s

 最大瞬間風速 35 m/s

 強風半径(15m/s以上) 東側 650 km 西側 370 km

東シナ海を北上し、北東に向かって進んでいます。日本海の北側、中国大陸側を進むので、日本への影響はあまりないようです。

関東への影響について

20日(土)は概ね曇り、降水確率10%

雨はほとんど降らず1日中曇りの様子です。

気温は24度から28度で、湿度は70%から90%です。風速は1m/s程度で風はほとんどないでしょう。

21日(日)も概ね曇り、降水確率は10%から18時過ぎると40%に上がり、雨が降るところがありますが強くは降らないようです。

週末の天気については関東では台風の影響はあまり感じられません。

航空便の影響は

航空便への影響は今のところ出ていません。

明日、7/20の運航の見通しは岡山で視界不良、種子島・屋久島が強風・視界不良、喜界島・奄美大島・徳之島が強風と出ています。

それ以外の北海道、東北、北陸、関東、東海、近畿は遅延・欠航などの可能性はありません。

まとめ

小中学校は夏休みに入った最初の週末ですが、台風による雨風の影響はほとんどありません。但し太陽はほとんどでないので、湿度のある蒸し暑い曇りの天気となるでしょう。

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