バチェラー3のやらせの実態・台本はあったのか?友永真也と水田・岩間の関係について

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このバチェラーは『台本なし・予測不能の75日間』『人間、むきだし』という、一般の女性たちがバチェラーとの交際を求めて争う恋愛リアリティ番組、リアル実話であることが人気を集めているのですが、どうやらやらせがあったようです。友永真也、水田あゆみ、岩間恵の間にはいったいどのような台本があったのでしょうか。

友永真也の評判について

友永真也のモラハラ疑惑

バチェラー3では、バチェラーの友永真也氏(31)が 泳げない女性を池に飛び込ませた場面などが「モラハラ」だという声が相次ぎ、「史上最低のバチェラー」などと厳しい批判にさらされています。

水田あゆみさんと岩間恵さんの関係は?

友永さんが最終回で選んだ 水田あゆみさん(30)とすぐに別れ、別の出演女性である岩間恵さん(25)と交際していることを明らかにしたことでも激しい批判にさらされることになりました。

『バチェラー・ジャパン』の番組のコンセプトについて

今回のやらせ疑惑に対して制作するアマゾンと吉本興業の関連会社・YDクリエイションは次のように述べています。

応募された皆様も1人の男性が真実の愛を探す旅を追うという番組コンセプトに共感し、ご自身の意思で参加いただいております。バチェラー及び女性参加者が自身の決断と合意に基づくという原理の下に制作しております

文春オンラインより

ここからわかることは、ある程度の筋書きを制作側が指示して番組を進めているということではないでしょうか。つまり、 『台本なし・予測不能の75日間』というのはあくまでも謳い文句であり、番組の製作には台本があるということになりますね。

やらせの実態について

取材により以下のようなやらせの疑惑が上がってきました。

「実は友永氏の言動は、彼の意思によるものではありません。デートプランや会話に決められた筋書きが存在します」 (番組関係者)

「『台本なし』ということになっていますが、実は存在します。女性を飛び込ませたシーンも制作側の指示でした。飛び込んだのは、放送では1回ですが、実際には何回も飛び込ませています」 (番組関係者)

「私が早々に落とされるのは、事前に決まっていました」(出演者A子さん)

「女性同士が仲が悪いのも演出です。番組スタッフに『ちょっとギスギスした雰囲気を作って』などと言われていました。裏では、みんな仲良くお酒を飲んでいました」(出演者B子さん)

「友永氏はもともと岩間さんとの交際を希望していましたが、制作側の意向で水田さんを選ぶよう説得されたのです」(番組関係者)

文春オンラインより

バチェラー3のやらせの台本について

「週刊文春」では、やらせの実態、過酷な制作現場、番組の制作過程で友永氏、水田さん、岩間さんに何があったのかを詳しく報道しています。

台本には、デートの流れすべてが書き込まれています。バチェラーの台詞や、デートの展開を事細かく指定している。女性陣には台本の存在こそ知らせていないが『今日はこういう話をしようか』と誘導をしています。(番組関係者)

週刊文春より

表向きは「台本なし」と謳っていますが、裏では台本があったようですね。番組を制作するにあたりある程度のストーリーを誘導するのはやむを得ないかもしれません。他のドラマのようなしっかりした台本はないが、大まかな台本があることを謳ったほうがよいのではないでしょうか。

まとめ

若者に人気のある『バチェラー・ジャパン』の番組コンセプトとやらせの実態についてお知らせしました。まったくのリアルな番組だと思って見ていた人にはショッキングな事実かもしれません。しかし、番組を制作する側としてはある程度の台本は必要なのかもしれません。

その辺の説明が明確にあれば視聴者にも納得はしてもらえると思いますが、全くのリアルを求めている視聴者には不満があるでしょう。バチェラーシーズン4以降は制作側の意図を十分に伝えて疑惑や批判などのないドラマにしてもらいたいものですね。

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