北村義浩の年齢、経歴などプロフィールや評判、炎上発言など

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コロナ感染に関するテレビで北村義浩さんの解説がよく見るようになりましたが、どのような人なのでしょうか。国立感染症研究所、東京大学医科学研究所などで感染症・ウイルス学を研究している日本医科大学特任教授とのテロップが出ていましたが、プロフィールや経歴など気になったので調べてみました。






北村義浩のプロフィール

本名 北村義浩(きたむらよしひろ)
出身

石川県金沢市

生年月日  1960年12月11日
年齢  60歳
出身高校 金沢大学教育学部付属高等学校
出身大学 東京大学医学部医学科
学位 医学博士
所属

日本医科大学特任教授

長野保険医療大学 特任教授

 

北村義浩の学歴・経歴

1979年:金沢大学教育学部附属高等学校卒業
1985年:東京大学医学部医学科卒業
1985年:医師免許取得
1989年:東京大学大学院医学研究科微生物学博士課程
1990年:国立感染症研究所
2000年:東京大学医学科研究所
2006年:中国科学院微生物研究所日中連携研究室(北京)
2011年:国際医療福祉大学
2020年:長野保険医療大学 特任教授
     日本医科大学 特任教授

東京大学医学部から大学院を経て感染症の研究を続けてきた超エリートな教授でした。発言には説得力が感じられるのも今までの研究あってのことなのでしょう。

北村義浩の評判について!炎上発言も?

AKBの握手会を餌にPCR検査を

AKBのファンなどからは非難され炎上してしまいましたが、若者にPCR検査を受けさせるためには、罰則よりは飴を与えたほうが良いということを表現したのでしょう。

マスクはパンツだ。人前で取るな

人前でマスクをしないと感染リスクが高くなることを標語のように表しています。

20代の健康な若者にすれば『ただの風邪』で終わることもあるが、60歳以上が感染した際の症状の悪化度合いは、突如年齢が20歳高くなるようなイメージだ。『玉手箱ウイルス』といってもいいと思う

高齢者の場合は急激に症状が悪化することもあり、このことを表現しています。

ワクチンは変異種にも効く

効かない事例はごくわずかで、ほとんどが変異種にも効くことを伝えています。

2週間くらい前から3日置きくらいにPCR検査をやり続けて、ずっと陰性の人だけ合宿に参加するっていうようにしないと。合宿してからPCR検査っていうんでは遅い。こういう若い方々がほとんどですから症状、特に発熱だとか、行動履歴だけでは全然追跡しきれない。PCR検査だけが唯一の指針だと思った方がいい

合宿でクラスターが起きないようにするための方策を述べています。

緊急事態宣言の効果は20日以降に表れるということになる。7500人が週に2割ずつ増えると1万人になる。1日1万人の陽性者となると欧州並み。一時期、日本モデル、ファクターXがあり感染者数が少ないというのは終わり、2週間後には欧米並みになる予定

感染後、症状が出てPCR検査で陽性と判断されるまでに2週間かかること、日本人だけが感染しにくいということはないということを言っています。

マスク着用によって、90%以上感染をブロックできるわけですから、マスクをしている私たちはワクチンを打っているのと同じということです

マスク着用の効果をわかりやすく伝えています。

まとめ

コロナの解説者としてテレビにもよく出るようになった北村義浩さんのプロフィールや経歴、発言内容などについてお知らせしました。コロナが収束するまでは時間がかかりそうですが、今後も的確な情報を発信していただきたいと思います。

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