7payは二段階認証がなかった!社長の記者会見動画

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7payが不正アクセスで5500万円の被害を受けました。

社長の記者会見で2段階認証をわかっていなかったということがわかり、話題になっています。

現在7payの新規登録・全てのチャージサービスを一時停止しております。

お客様には多大なるご迷惑をおかけしておりますこと深くお詫び申し上げます。

7payホームページより

7payとは?

セブン‐イレブンアプリからカンタンにご登録できてセブン‐イレブンで使えるスマホ決済です。

  • ID、パスワード入力不要!
  • お支払い画面のバーコードを提示、レジでスキャンするだけでお支払いが完了!
  • 全国のセブン‐イレブンで使える!
  • 選べるチャージ!(レジ・セブン銀行ATMnanacoポイント・クレジットカードなど)
  • 7payマネー残高 / 利用履歴はスマートフォンですぐに確認!
  • nanacoポイントがたまる!使える!
  • 「バッジ」と「セブンマイル」がたまる!

などとても便利なサービスです。

7payのホームページ

不正利用の手口

メールアドレス・生年月日・電話番号がわかれば、第三者が7payのセブンイレブンアプリのパスワードを変更できてしまい、別の端末から第三者が乗っ取ることができることがわかりました。またSMS認証など2つ目の認証(二段階認証)がないため、第三者が乗っ取ることが可能となってしまうのです。

他人のクレジットカードをするのは犯罪ですが、自分のクレジットカードを簡単に使われてしまうのはたまったもんではありません。いくら保証してくれるからといってもセキュリティがしっかりしたものになっていないと使う気になれないのではないでしょうか。

社長の記者会見

社長は二段階認証やSNS認証について理解がなかったようです。記者会見の動画により、二段階認証についての認識がないことがうかがえます。

まとめ

便利なサービスはこれからもいろいろと出てくると思いますが、セキュリティはしっかりしたものでないといけません。今回の7payで明らかになったように、二段階認証、SNS認証がないと、生年月日などの情報から別の端末で第3者が不正利用できてしまいます。

7pay(セブンイレブン)によって「スマホ決済・コード決済は怖いもの」という評判が広まり、スマホ決済全体のイメージも悪くなりかねません。早期に対策を取り万全なセキュリティで安心して7payが使えるようになることを望みます。

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